2024年 年末のご挨拶とご報告

拝啓

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

2024年もいよいよ終わりを迎えようとしておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

皆さまの多大なるご支援のもと、PINECONEは新たな挑戦を続け、また飛躍の一年とすることができました。

私個人にとっては、怒涛の年になりました。特に印象的だったのは「神経の痛みは絶大」という尊い学び:親知らずと奥歯を両抜歯することで日々普通に暮らせる喜びを知りました。

さて、私たちPINECONEは、「未来への架け橋」を掲げ、一歩一歩前進してまいりました。2022年にアンドリューと共に、分散型の超長期投資のシリアル・アクワイヤラーという理念を掲げてから事業承継基盤にまつわる多くの挑戦や取り組みを通じて、皆様と一緒にここまでこれたと認識しております。

振り返れば、この一年はPINECONEが掲げた志をブレなく追い求める、信念を貫く年でした。新たな試みや出会いを通じて、多くの学びを得られました。

おかげさまで、神道と神道の道や工芸を重んじる【民俗工芸株式会社】とバリアフリーを可能にする車椅子用昇降機【広洋産業株式会社】、両社との良縁にも恵まれ、PINECONEファミリーへ迎え入れることが叶いました。創業家とそのご家族の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。また、将来に向け、後継者運営が任せられるビジネスリーダーと素晴らしいチームに出会うことも叶いました。またこれらを可能にしてくださった様ざまなプロフェッショナルの皆様、そのご尽力なしには成し遂げられませんでした。

心より感謝申し上げます。

皆さまと築いた信頼と価値ある成長は、来る2025年への確かな礎となりました。

新しい年も、皆さまに信頼され、選ばれる企業(プリファード・カンパニー)を目指しリードし、私たちチーム一丸となり邁進してまいります。

2025年は巳年。さらなる脱皮と、より多くの価値を創造し、皆さまにお届けできるよう努めてまいります。PINECONEでは、1月からチームが拡充され、一層修練されたチーム体制で

目標に向かって走り抜けます。

年始は、国内のJAL機炎上事故に見舞われ、年末は韓国でまた旅客機事故(メディアによると過去最悪な人命被害)へ終わりつつ、終始、誰かの心が痛んでいる大変な年になりましたが、

年末年始のひとときが皆さまにとって穏やかで安らぎに満ち、笑顔が一番でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

来年も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

敬具

令和6年12月31日
PINECONE Holdings株式会社
共同代表 服部周作・アンドリューチョウ

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